2017年12月 6日 (水)

2017年忘年会

今年も、はや12月ですね。
みなさんにとってはどんな一年でしたか?
(今年もまだ、もう少しありますが)

当院では、今年は副院長の産休もあり大変なこともありましたが
スタッフの頑張り、クリニックを取り巻く関係者の方々、多数の非常勤医の先生のお力添えもあり
何とか乗り切ることができました。どうもありがとうございます。

当院でも今年は忘年会を行いました。
今年は顔を合わせての医療連携も大切と思い、
近隣の医療機関と合同で行いました。
新鮮で刺激になりますね。
今回は、新宿サザンタワーの「今半 万窯」さんでお世話になりました。
絶品のすき焼きも良かったですが、山椒をかけた締めのごはんが秀逸でした。

201712

(撮影者のてぶれ具合が、ここに載せる上ではちょうど良かったかも。)

恒例のビンゴの景品はスタッフにも考えてもらい
ディズニーランドのペアチケット、ミキサー、電動歯ブラシ、ハナクリーンS(鼻洗浄器)などなど。

2017年11月23日 (木)

スタンフォード式最高の睡眠

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本屋の店頭にも並んでいる上記本を読んでみました。

「睡眠とは最強の味方であり、敵に回すと最悪な恐ろしい相手」である。
「世界一の睡眠研究所」と称されるスタンフォード大学睡眠研究所、
そして睡眠生体リズム研究所で蓄積したエビデンスをもとに
西野清治先生が「最高の睡眠」について著した本。

その中で印象的なこと二つ
・「最初の90分」をしっかり深く眠ることができれば、最高の睡眠がとれる。

眠気をこらえて明け方4時ごろに資料を作り終えて「せめて7時まで3時間寝よう」
というのはよくある話だが、この場合、目が冴えてなかなか眠れない。
→眠気があるならまず寝てしまい、黄金の90分が終了した最初のレム睡眠のタイミングに起きて、
資料作りにとりかかる。アラームをセットするならば約100分後に

・見たい夢を見るのは残念ながら不可能 (個人的には大変興味あったのですが・・)


ところで、スタンフォード大学は私の師も留学したところであり、
私の論文にもスタンフォード大の耳鼻科の先生に協力頂いたことがあります。
一度だけ訪れたこともあります。
気候も治安もよく非常に住みやすいところだそうです。

2017年11月 5日 (日)

副院長復帰

今月から副院長が産休、育休から本格的に復帰いたします。

副院長からは
「私自身も二人の子育てをしながら楽しさ辛さを感じつつ、
子育てをするご家族の気持ちに沿って医療を行なっていきたいと思っています。」
とのことです。

それに伴い予定通り
山根医師、西野医師が退職致しました。

山根医師は
ひばりが丘やまね小児科アレルギー科
の開業に向けて準備を整えていく、とのことです。

西野医師は他のクリニックから応援に来て頂いていましたが、
元のクリニックに戻る、とのことです。

両医師を含め非常勤医の先生のお力添え、スタッフのおかげもあり、
副院長が勤務できない当院の危機を何とか乗り切ることができ、
感謝の言葉しかないです。

また、新たに体制を整え地域医療に貢献できるよう邁進して参りたいと思います。

2017年11月 1日 (水)

村田諒太 父子でつかんだ世界王座

NHKスペシャル 村田諒太 父子でつかんだ世界王座
の録画を観ました。

またも感銘を受け、感動しました。

以下、上記テレビ番組の引用をもとに私の主観も含みます。

プレッシャーがかかる中、不調に苦しむ村田。
試合2週間前 10/8
本来は風邪をひくのを避けるため人ゴミに入るのを避ける時期。
(何せ世界タイトルマッチ)

息子の保育園の運動会があり、自分が立ち会えない分
孫の運動会につきそうよう父に依頼していた。

ところが、30度の炎天下の中、開会式直前村田がマスクをして現れた。
息子さんは徒競走で、途中まで一番早かったものの靴が脱げ4着。
頑張る息子のために何かしたい、と
村田が親子競技にも参加。
そしてその後、村田はすぐにトレーニングに戻っていった。

村田はスマホで撮った息子の運動会を見てテレビに語った。
これは、「興奮剤だ」と。
今まで生きてきた中でいちばん幸せな日だったかもしれないですね。
僕は息子の何が嬉しかったかって一生懸命やったじゃないですか。
結局人間ってそれがうれしいわけで。
もう一生懸命やろう息子みたいに。
走り終わって「今日は走るの心臓が飛び出るかと思ったよ」と言っていた息子がいたんで
じゃあ俺も心臓飛び出るぐらい頑張ればいいんだ。
いちばん大事な いちばん身近な居所 所属。本当は家族。

それはボクシングにおいて失うものじゃない
そう思うと 失うことにそんなにおびえる必要はないんだろうな。
こんなに幸せで怖がる必要はない、っていうかね。
「ボクサー 村田諒太」ではなくなるかもしれないけど 「父親 村田諒太」では あるんだなと。
そう思うと負けることであったりすることはそんなに怖いものではないな、と。

その翌日から復調の兆しがあり、調子を取り戻しつつあった村田。
(きっと不眠傾向があったのがよく眠れるようになったのでは、と推測します。)
試合2日前の記者会見では
「プレッシャーなんてのは引き連れて闘うのかボクサー。」と自信を持って話していた。

そして試合当日。(下記は私の主観ですが)
入場時、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の曲が鳴り響く。
リングに登場してきた村田は本当にスッキリしたふっきれた笑顔で入ってきた。(とてつもない緊張があるはずなのに)
アナウンサーも言っていたような気がするが、頼もしい勝ちそうな雰囲気が漂っていた。
そして、試合直後の「しわくちゃの泣き顔」。
試合後のコメントでも、お子さんに指摘されたことに触れていましたね。
(本人の泣いていないという強がりも個人的には素敵です。)
村田は重圧にうちかった。

チャンピオンになった後も「これから来る人生の問いかけに一つずつ答えていく。それだけですね」
世界タイトルマッチの翌日に、世界チャンピオンになった村田がやったことは
保育園に誇らしげにお迎え。

遠藤憲一のナレーションは下記で占められていました。
「ボクサーとして父として闘いの日々を生きる。」

ボクシングの世界チャンピオンって、私の心の中では
「はじめの一歩」に出てくる鷹村守 対 ブライアンホーク(分かる人には分かると思います。)
のような異次元のぶっとんだような人間の世界のようなイメージがありました。

それが人間的にまっとうなパパが、不断の努力と科学的トレーニング、そして守べきものを持ち
強い心をもって立て向かっているのを見てイメージを改め、そして考えさせられました。
父子っていうのは、村田と村田のお父さんのことを予告では書いていましたが、
この回は父親としての村田に興味が湧きました。

哲学っていうのは、意外と身近なところにあるものなのかもしれない。
そう感じました。

2017年10月25日 (水)

闘う哲学者 村田諒太

先日の選挙の日、裏番組?でやっていた村田諒太の
WBAボクシングミドル級の世界王座決定戦には胸が熱くなりました。

少し前ですが5月に
クローズアップ現代+
で闘う哲学者として特集されていました。

前回の挑戦の時、世界チャンピオンの座をつかめなかった後の村田や著名な学者の言葉で
非常に心に残った言葉があるので、紹介させて頂きます。


── 一番驚いたのは、金メダルを取ったボクサーでありながら、プロデビュー戦の前の日には、お父さんとの電話で涙を流すようなシーンもあったという。

村田選手:考えるとやっぱり最近でいうアイデンティティーってやつですか。自分の存在意義というのが失われてしまうみたいな。本質的なパンチを打たれる、殴って、殴り倒されるっていう恐怖じゃないんですよ。むしろ、その幻想なんですよね。何に対する恐怖かっていうと、自分が世間でこういうふうに思われているであろう自分が、金メダリストであるから、こういうふうな偶像をそこに作って、それを失ってしまう恐怖との闘いだったと思うんですよね。


アドラー(心理学者)の教え(「嫌われる勇気」より)
“これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについて、なんの影響もない。自分の人生を決めるのは、「いま、ここ」に生きるあなたなのだ。”


フランクル(精神科医)
“人生に意味を求めてはいけない。人生からの問いかけに答えていくことが大切”。
だから、不幸なことがあったりとか、納得のいかないことがあって、何でこうなるんだって人生に対して文句を言ってもしょうがない。
じゃあ、僕が「判定おかしいだろう、俺勝ってたよ」って、思ってもないのに例えばそう言うとするじゃないですか。
それが、人生からの問いかけに対しての最良の答えかというとそうではなくて、人生に対しての最良の答えは何なんだろうと、それを常に探していく。
それって、すごくポジティブな考え方だと思いますし、ある意味では、無駄にポジティブになり過ぎない現実的な考え方でもありますよね。そういう考え方ができるから多分、今落ち着けているっていうところはあると思います。
本からもらったものだったり、父親からもらったものっていうのは、そういうふうなことを少しずつさせてくれているのかなと思いますし、だから改めて、父親が僕の父親でよかったなというふうには思うばかりですね。

村田選手: 結局じゃあ他人がどう思うかとかって全くコントロールできないことなんですよね。じゃあ何がコントロールできるのかというと、結局自分がどうするかっていうことだけがコントロールできて、そのことだけに焦点を合わす。
ボクシングにおいてコントロールできるもの、レフェリーの判断、これはコントロールできないですよね。ジャッジがどういうふうな判断をするか、これもコントロールできない。観客が自分のプレーに対して喜んでくれるかどうか、全くコントロールできないですよね。何がコントロールできるかっていう唯一のものって、やっぱり自分のプレーなんですよ。
アドラーもそういうふうに言いますよね。
“大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである”。要するに自分に何ができるかですよ。ないものをねだってもしょうがない。こういう言葉は、本当に僕の助けになってくれていますね。


上記の言葉を村田諒太が敗戦後に言っていたのに感銘を受けました。
大変な恐怖、プレッシャーがある中で再選して見事勝ち取った栄冠に敬意を表したいです。
自分のスタイルを貫いた姿勢に感動しました。

10/28にNHKスペシャルやりますが、
世界チャンピオンになった後の村田の言葉も楽しみです。

2017年10月21日 (土)

早寝早起き朝ごはん絵本

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~「早寝早起き朝ごはん」全国協議会からのメッセージ~
幼児期に規則正しい生活リズムで過ごすことは、子供の健やかな成長のためにとても大切なことです。「わかってはいるけど、子供に実践させるのは難しい」そんなお父さん、お母さんの一助になればとこの絵本を作りました。また、子供たちにとって身近な絵本になってほしいので、持ち歩けるサイズ(横184㎜、縦210㎜)にしています。この絵本が子供たちの手元に届き、「早寝早起き朝ごはん」が当たり前の習慣になってくれることを願っています。

なんと上記絵本「にこにこげんきのおまじない」を多数頂くことができ、これを機に当クリニックも
「早寝早起き朝ごはん」全国協議会の推進会員となりました。

やなせスタジオがキャラを描いているので、ばいきんまんを彷彿させる「よふかしおに」がインパクトあります。
アンパンマン好きなお子様をお持ちの方は、待ち時間にでも是非手にとってみてください。
お持ち帰り頂くことも可能です。

2017年9月25日 (月)

絵本追加

ご自身も子育て中であり、当院に勤務している原山医師が素晴らしい絵本を紹介してくれました。

かこさとし からだの本

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その中でも原山先生、特にお勧めの
・たべものののたび
・むしばミュータンスのぼうけん
・ほねはおれますくだけます
の3冊を当院キッズコーナーにも置きました。

この本は4歳の娘も大喜び。
いつもは嫌がるパパの読み聞かせを、珍しく興味深くリピートして聞いてくれました。
(こちらの骨もおれます・・)


2017年9月18日 (月)

よくある質問 Q&A

よくある質問 Q&Aのページを作成しました。
このページは、まさに発展途上です。
問い合わせが多かったものを随時追加していきたいと思います。

2017年9月 5日 (火)

久しぶりの新宿ネタ

最近、遅ればせながら
映画「君の名は。」のレンタルが開始されていたので
プレイステーションでダウンロードして観ました。

時空も一つのテーマにあったのは、いい意味で予想外で大変楽しめました。
評判を裏切らない名作ですね。
しかも、知らなかったのですが、新宿もメイン舞台なんですね。
絵がキレイなのも印象的でした。

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ところで、最近新宿にオープンしたニュースポットの
VR ZONE SHINJUKU
話題のヴァーチャルリアリティを体験しに行ってきました。
後方を振り返っても視野が振り返っているのは新鮮な体験でした。
何といっても、かめはめ波体験は、ドラゴンボール世代にはたまらないですね。

2017年8月15日 (火)

夏季休暇中の出来事

副院長からのメッセージです

夏休み中無事に女の子を出産しました!!
皆様のお陰で母子ともに元気にこの日を迎えられることが出来、本当に感謝しています✨✨
次は11月の復帰に向けて体調を整えていきたいと思っておりますので、またどうぞよろしくお願いします!

私自身も二人の子育てをしながら楽しさ辛さを感じつつ、
子育てをするご家族の気持ちに沿って医療を行なっていきたいと思っています。

皆様、引き続き良い夏をお過ごしくださいませ( ´∀`)✨✨

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