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2017年11月23日 (木)

スタンフォード式最高の睡眠

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本屋の店頭にも並んでいる上記本を読んでみました。

「睡眠とは最強の味方であり、敵に回すと最悪な恐ろしい相手」である。
「世界一の睡眠研究所」と称されるスタンフォード大学睡眠研究所、
そして睡眠生体リズム研究所で蓄積したエビデンスをもとに
西野清治先生が「最高の睡眠」について著した本。

その中で印象的なこと二つ
・「最初の90分」をしっかり深く眠ることができれば、最高の睡眠がとれる。

眠気をこらえて明け方4時ごろに資料を作り終えて「せめて7時まで3時間寝よう」
というのはよくある話だが、この場合、目が冴えてなかなか眠れない。
→眠気があるならまず寝てしまい、黄金の90分が終了した最初のレム睡眠のタイミングに起きて、
資料作りにとりかかる。アラームをセットするならば約100分後に

・見たい夢を見るのは残念ながら不可能 (個人的には大変興味あったのですが・・)


ところで、スタンフォード大学は私の師も留学したところであり、
私の論文にもスタンフォード大の耳鼻科の先生に協力頂いたことがあります。
一度だけ訪れたこともあります。
気候も治安もよく非常に住みやすいところだそうです。

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